助産師・マッサージ師が”あなたにとっていいお産”になるように出産準備整体を、産後は身体とこころを整える産後ケア整体を提供します。
生まれる力・産む力を信じて あなたにとっていいお産、

素敵で楽しいお産をめざす出産準備整体


産後の骨盤を締め身体を整える産後ケア整体     
 
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京都市伏見区・宇治市を訪問エリアとした出張専門の出産準備・産後ケア整体院です。

 

安心の国家資格所有者(マッサージ師・助産師)自然で無理のない施術をおこないます。

 

訪問エリア:京都市伏見区・宇治市

営業時間:9:00~18:00  定休日:水曜日

完全予約制

 

京都市伏見区・宇治市で 出産準備・産後ケア整体 をご希望の方へ 

 

こんにちは

産前・産後のママのための出張専門整体院・ミナクルの荒木です。

 

 1984年 看護師免許pho

 1989年 助産師免許

 2006年 あん摩・マッサージ・指圧師免許

 ガスケアプローチ修了者

 NPO法人日本妊産婦整体協会員

 

hat5hat5 ミナクルのコンセプトは hat5hat5 

【 笑顔を咲かせよう (^o^) hat 】です。

 

皆さまのこころにも身体にも笑顔が咲きますように。

全力で施術させていただきます。

 

出産準備整体とは? 

 

お産には、いろいろなお母さん いろいろな赤ちゃん いろいろな方法 いろいろな考え方があって

いろいろなお産があります。

痛い陣痛は波のようにやってきて、お産にどれだけ時間がかかるのか誰にも分かりません。

自分の思い通りになるお産なんてないのかもしれません。

バースプランを立てていても異常になった時はすべてのプランが中止になることもあります。

お産の現場ではあなたの想い通りにいかないことが多いでしょう。

でも あなたにとって いいお産、素敵で楽しいお産にすることはできると思います。

他人まかせではない、あなたらしい、あなたなりの1番いい方法で

素晴らしいお産をしてほしいと思います。

そのための出産準備整体です。

積極的にお産を楽しむことを邪魔するものはなんだと思いますか?

それは、不安やストレスです。

不安やストレス、心配事はできるだけ小さくしましょう。

妊娠の経過やお産のしくみを知っているとお産に対する不安を軽減することができるでしょう。

お母さんのおなかの中で赤ちゃんがどのように過ごしているのか知っていますか?

お産の経過と共に赤ちゃんがどのように骨盤に入り出ていくのか知っていますか?

お産について、いろいろなことを知りたいと思いませんか?

お産は誰のことでもない、あなた自身のことです。

いろいろなことを知ることで、あなたが楽になれるように、赤ちゃんが楽に過ごせるように

あなた自身がいろいろ考えて積極的に楽しくお産とかかわっていくことができるでしょう!

お産のしくみ 

お産は、子宮のなかにいる赤ちゃんが陣痛という子宮収縮によって骨盤のなかを通りぬけ子宮から

出てくることです。

お産のとき子宮や骨盤、赤ちゃんはどうなっているのでしょう。

子宮 

子宮は体部と頸部と呼ばれる部分にわけることができます。

下の図のみどり色が子宮体部で、ピンク色が子宮頸部です。

子宮と赤ちゃんの関係

 

 

お産が近づいてくると

赤ちゃんが子宮の外に出ないように閉じていた子宮頸部(ピンク色の部分)が

陣痛によって徐々に柔らかく、薄くなり開いてきます。

お産のとき内診で「子宮口が5㎝開いています。」などといわれることがあります。

このピンク色の部分(子宮口)を診察しています。

子宮と赤ちゃんの関係

              

子宮と赤ちゃんの関係

           ↓

子宮と赤ちゃんの関係

 

 

そしてお産が進むにつれ子宮体部、子宮頸部、膣までがひと続きの筒状になって、

赤ちゃんを外に出す道となります。

子宮と赤ちゃんの関係

 

 

骨盤  

 

骨盤は左右の寛骨(寛骨は腸骨・恥骨・坐骨と呼ばれる3つの部分からなります)と

仙骨と尾骨からなります。

 

 

 

骨盤はひとかたまりのようにみえますが、寛骨・仙骨・尾骨など様々な骨があり関節をつくっています。

靭帯などによってしっかり固定され動きがかなり制限されていますが、

それでも骨と骨の間はわずかですが可動します。

妊娠すると妊娠性ホルモンが分泌され、

靭帯がゆるみ骨と骨の間は妊娠していないときより動きやすくなります。

お産のときの骨盤の動き 

赤ちゃんが骨盤に入るためには、骨盤の上のほうが広がらなくてはなりません。

         骨盤 カウンターニューテーション

 

 

反対に赤ちゃんが骨盤を出ていくためには、骨盤の下のほうが広がらなくてはなりません。

           

 

 

骨盤のエクササイズ 

骨盤は、しっかり固く締まっているほうがいいとかゆったり柔らかく開いているほうがいいとか

どちらが良い・悪いではなくどちらの状態も必要なものです。

どちらの状態にでもなれるように

お産に向けてあなた自身の骨盤の形を思い描いたり、

骨盤の動きを感じとる骨盤エクササイズをおこなっておきましょう。

骨盤エクササイズといっても、慣れればちょっとしたことです。

骨盤のエクササイズをやってみましょう!  

とっても簡単なことですが大切なことです。

   やってみてくださいね。  

1.あなたの腸骨、恥骨、坐骨に触れ、あなたの骨盤をイメージしてください。

2.坐骨を広げたり、前後に動かしてみましょう。

 

産道を通りぬけるための赤ちゃんの動き 

 

お産が始まる前、赤ちゃんは骨盤の上で自由に動いています。

 

 

お産が始まる(陣痛がくる)と、赤ちゃんは骨盤に入っていく準備をします。

骨盤の一番広い(長い)ところと赤ちゃんの頭の一番大きい(長い)ところが

一致するように回転しながら骨盤を通りぬけるためです。

まず、顎を引き骨盤の入り口に向かいます。

 

 

骨盤の入り口を入り、中間地点までたどり着いた赤ちゃんは、

顎をひいたままの状態で少しずつお母さんの背中のほうに向きを変えます。

 

 

骨盤の出口では、赤ちゃんはほぼ完全にお母さんの背中の方向に向いています。

 

 

骨盤から出るときは、ひいていた顎を反対に上げて出てきます。

 

 

1回、1回の陣痛が、子宮口を柔らかくし、骨盤を広げ、赤ちゃんを回転させる働きがあります。

ひとつひとつ陣痛を乗り越えることでお産が進んでいきます。

 

 

産後ケア整体とは?  

産後はお母さんの”身体をもとに戻すこと”と”赤ちゃんを育てていくこと”が大切なことです。

お産後、あなたの身体はどのようになっているでしょうか?

お産が与える身体へのダメージや体力の消耗は想像以上に大きいものです。

NPO法人マドレボニータ産後白書によると、

出産しても半数以上の人が「身体はラクになっていない」という結果を発表されています。

そして、出産後にどんなトラブルがあったか調査されたところ

おなかのたるみ、肩こり、腰痛、体力の低下、イライラしやすい、骨盤まわりの違和感、

おっぱいトラブル、首の痛み、姿勢、疲れ目、ひざの痛み、尿もれ、バストの形、眠れない、太りすぎ

などの回答がありました。

お産後の生活は、些細な問題や不快な出来事でだいなしになることがあります。

産後ケア整体は お産によって変化した身体をもとに戻すサポートをします。

 

子宮 

赤ちゃんのお部屋であった子宮は、後陣痛という子宮の収縮によってだんだん小さくなっていきます。

お産の直後は、お母さんのお臍の下くらいにテニスボールのような硬さの子宮を触れることができます。

この時の子宮の重さは1㎏ぐらいありますが、産後6~8週間で長さ7㎝重さ60gくらいになります。

胎盤が剥がれた場所などの傷口から分泌物が悪露(出血)となって排出されます。

悪露(出血)は 赤色 → 褐色 → 茶黄色と変化し、量も徐々に少なくなっていきます。

骨盤 

お産は赤ちゃんをお母さんのおなかの中から外へ出すことです。

そのためお産では骨盤は広がり、お産後は広がったままになっています。

残念なことに、広がった骨盤を閉じてくれるような自然の圧迫力というものはありません。

開きやゆがみはこの時期に修正しておきましょう。

骨盤ベルトは有効だと思います。装着する位置に気をつけましょう。

装着する位置は、恥骨・仙骨を被う位置です。

おなか

おなかの筋肉はゆるんでしまいますが、徐々に回復します。

でも妊娠前の状態に完璧に戻ることはあまりありません。

さらに左右に開いてしまった腹直筋は永くそのままになってしまうことが多いでしょう。

お産後は、腹筋の強化を考える前に、妊娠によって変形してしまった腹筋群の状態を

それ以上悪化させないように気を配ることが大切です。

平らなおなかをめざして、おなかを折り曲げるようなパワフルな腹筋運動は絶対にしないでください。

まず、姿勢を正した動作ができているかの確認をしましょう。

姿勢を崩してうしろに寄りかかって座っていませんか?

身体をうしろに反らせて赤ちゃんを抱いていませんか?

姿勢を正すことは、腹筋を強化するための第一歩です。

消化器 

お産後2~3日は、腸壁の緊張低下やおなかのゆるみ、横になっていることが多いこと、

赤ちゃんの世話や排便時の痛みが怖いことで排便のタイミングを逃してしまうことなどにより

便秘になりやすくなります。

痔のトラブルに見舞われることもあります。

 

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妊娠・出産・育児は楽しいことがいっぱいですが、同時に大変なこともあります。

少しでも楽に楽しく過ごしていただくために、適切なケア・お手伝いをいたします。

お気軽にご相談ください。

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